| きのこ取りも山菜と同じく秋田のレジャーの一つではありますが |
| こればっかりは山菜と違って専門家でないと怖くて口に入れる気がしません。 |
| 私も店頭に並ぶきのこは目利きに自信がありますが、山で見るきのこははっきり言って・・・。 |
| 確実に見分けが付くのは舞茸と松茸くらいですが、探して山に行くくらいなら |
| 買ったほうがずっと安上がりだというくらいに見つかりません。 |
| ゆえに舞茸などは、見つけた人が舞踊るきのこという命名をしたのでしょう。 |
| アミッコ(いぐち) |
高級なきのこは数あれど、食べやすくお求めやすいきのこと言えば
(最近はそうでもないですが)アミッコ(いぐち)です。 主に煮つけて食べるのですが、一度煮ておけば日持ちがするので 食卓の一品として喜ばれます。 |
| 杉わけ |
杉わけなども手軽で美味しいきのことして一般的でしょう。
おひたしにして良し、煮付けても良し、味噌汁の具としても癖が無く 食べやすく、 きのこ採り初心者の方でも簡単に沢山取れるので 多くの方々に親しまれております。 ; |
| 大黒シメジ |
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『香り松茸、味シメジ』との言葉どおり、是ほど食べて美味しい
きのこには出会った事がありません。 揚げて良し焼いて良し、 汁もので良しと三拍子揃うきのこも珍しいのでは無いでしょうか。 シメジの種類には紫シメジ、本シメジ、白シメジなどと色々あって、 いずれも天然ゆえの力強さと それによる美味しさを持ったものではありますが、この大黒シメジには足元にも及ばないでしょう。 ただ悲しい事ですが、私も今年初めて扱ったきのこでもあります。 取りに行く人自体「いや〜〜めったにお目に掛かれないきのこを取ってきた」 と喜ぶくらいですから、私が見たときが無いのも無理が無いのかもしれませんね。 またお目に掛かれる保証はありませんが、是非ともまた料理してみたいきのこです。 |
| 金茸(きしめじ科) |
防風林などの浜に近いところで取れます。
きりたんぽには舞茸よりも金茸でなければ!と言う 人もおり、地域によって使い方が違っておもしろさを感じます。 このキノコは山には入らずに取れるので乱獲が祟り 高価なキノコとなってしまいました。 |
| 舞茸(猿の腰掛け科) |
| 秋田を代表するキノコ「舞茸」です。
見つけると舞い上がって踊り出すほど嬉しいキノコと呼ばれてます。 土瓶蒸し、天ぷら、塩焼き、そして忘れちゃならない「きりたんぽ」 舞茸無くてきりたんぽは語れません。 この頃はあまり大きな物が取れ無くなり、この型ですら珍しくなりました。 |
| 怒り茸 |
このキノコは食べれるのか食べれないのか解りません(^^;;; キノコ取りのおっさんが「珍しいだろ?怒り茸って言って、○○ポみたいだろ? なかなか無いキノコで面白いから持ってきてやった」と言って頂きました。 「食えるの?」と聞いたところ「しらん!」とのことでしたので 食べてはみませんでしたが辞書にも載ってません(^^;;; どちらか知っている人がいたら教えてください。 |