お多福の山の幸 山菜その4
 


しおで(ユリ科)
しおでしおで (ユリ科)
しおで、しょでこ、ひでこ等と呼ばれる野生のアスパラガスといったところです。
アスパラと同じようにして食しとても美味しいのだが高価なのが難点(^^;;;
実際山に入って見ても見つかりません(T.T)
ワラビのあるところにたまに点在してますが、ワラビ50本取ってそのうち
1本見つかればいい方で全然食べるだけ貯まりません。
高いのもうなずけますね(^^;;;

ほんな ヨブスマ草(菊科)
ほんなほんな
ほんなと呼び、似た形でボン菜と呼ばれるのもある。
ボン菜も若芽のうちは食べれるが少しでも大きくなると苦み
が強く食べられない。「ほんな喰ってもボンナ喰うな」という
ほどです。ボンナは葉っぱに毛がありよく見ると区別できます。
お浸し、天ぷら、和え物と他の葉物山菜と同じ食し方が出来ます。

こしあぶら(ウコギ科)
こしあぶら
天ぷらが一番美味しいと思う。
もちろん和え物等、タラの目と同じ使い方で良いのだが
比べてみると天ぷらの場合タラの目より美味しいかも?です。

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