お多福の海の幸 その1



きじはた「はた科」
きじはた きじの羽根のような模様があり、
はた科の仲間では一番おいしいとされています。
意外に水深のない所に生息していて、
15〜60m前後の岩礁地帯及び瀬にいます。



のどくろ(赤むつ)「すずき科」
のどくろ むつに似て目が大きく全体に赤みを帯びているので
赤むつと呼ばれますが、口の中からのどの中まで黒いため、
のどくろと呼ばれることもあります。
身は比較的柔らかく脂肪に富んでいて、美味な白身です。



そい(きつねめばる)
そい 白身でめばる科の中では脂肪分に富んでいて、
しっかりとした身質でおいしいです。



ひらまさ「鯵科」
ひらまさ 回遊魚で関東方面が有名ですが秋田周辺でも揚がります。
だいたい60mくらいの所に生息していますが、
岸辺の浅い所でも取れる時があります。
旬は夏ですが10月〜12月くらいに秋田で取れるひらまさは
非常に油が乗るものがあり、とても美味しくいただけます。



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